psletの備忘録

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久留米へ血管の検査へ行ってきた

前回の糖質制限の話で述べたとおり、私は脂質異常症コレステロール比の改善を求められています。

 

コレステロール比が高い状態が続いていると血管にプラークが溜まり動脈硬化のもとになると言われていますが、実際に今の状態がどうなのかわからないので久留米までいって測ってきました。

 

なぜ久留米まで行ったか

真島消化器クリニックで行える8箇所エコーを受けるためです。

 

一般的には動脈硬化の検査には頸動脈エコーを行いますが、より詳細な検査として8箇所エコーがあり、それはまだ久留米の真島消化器クリニックでしかできないとのことでした。

なお頸動脈エコーは事前に地元の医者で受け、所見なしであることを確認しています。

事前準備

予約は電話で12月にとったのですが、最速でうけられるのが2月。

私は1日有給をとって飛行機で日帰りで行く方法を選びました。

その後、血管プラークを減らすための食事をできる範囲で実施しました。

 

脳梗塞・心筋梗塞にならない食べ方&プラークを低下させるための要件|脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法|真島消化器クリニック

 

当日持っていくものとして、以下が必要だったので用意しました。

・これまでの血液検査結果(保管分すべて)

お薬手帳

・(当日)4時間以上の空腹

当日

朝8時40分発の飛行機で羽田空港から福岡空港へ。

この時10時、予約は15時からなのでお昼ごはんは抜くことになりました。

天神で簡単な作業だけして、西鉄久留米駅へ。

 

久留米駅からは歩いても行ける距離(20分程度)ですが、

雨が降っていたのでタクシーで移動。

5分程度でつきました。

 

病院で食歴の問診や血圧・脈の検査を行い、予約の時間まで待ち診察室へ呼ばれて

8箇所エコーが始まりました。

 

8箇所エコー自体は頸動脈エコーと同じように、ジェルを塗って結果をリアルタイムで確認する感じです。

結果

プラークレベル0(所見なし)との診断をいただきました。

血管プラークは若干量ありましたが、年相応の値で深刻になる必要はないとのことです。

ちなみにプラークレベルは0~4まであり、2以上は要注意とのことです。

(レベルの詳細は以下参照)

頸動脈エコーで、頸動脈プラークが**mmの意味とその治療について。|脳梗塞・心筋梗塞の完全予防法|真島消化器クリニック

 

また、以下のようなアドバイスをいただきました。

・レベル0なので参考程度でよいが、食事は引き続き気をつける。平日のお昼ごはんはうどんなど脂質のないものが良い。

プラークは食事によって悪化するので、LDLコレステロールを減らす

 クレストールなどのスタチン剤は不要。今度の採血で勧められても断ってほしい。

・次は2~3年後に気になるようであれば来院。

 

とりあえず、懸念していた動脈硬化が進行しておらず安心しました。

 

その後おすすめされたエビオス粉末を薬局で購入し、タクシーで久留米駅

(所見なしなら食べると決めていた)天神でラーメンを食べて20時ころに飛行機で帰りました。

東京についたのは21時すぎ。丸一日の移動でかなり疲れました。

所感

自分の血管プラークの状態がわかったことで、自信を持つことが出来ました。

同時に、普段の食事に気をつけて悪化させないようにという戒めにもなりました。

 

 

今のところはうまく行っているので、3年後にまた笑顔でいられるように頑張ります。